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ストレスに強くなるビタミン パントテン酸!!

 そろそろ新生活にも慣れてきた頃でしょうか?ゴールデンウィークを過ぎると、休日は少なくなり、この頃になると仕事や対人関係のストレスによって毎年"五月病"になる人もいますね。
 今月はストレスに、より強くなるために食事で立ち向かおう!抗ストレスビタミンのホープであるパントテン酸に注目です!

どこにでもあるパントテン酸
 パントテン酸とはギリシャ語で"どこにでもある酸"という意味です。その名の通り、動物食品や植物食品に広く存在し、腸内細菌によっても合成されます。通常は欠乏の起こりにくいビタミンです。でも、ストレスの多い社会では不足になりやすいです。

パントテン酸はストレスにどう立ち向かう?!
 パントテン酸は脂質を代謝するための酵素を作るのに必要なビタミンです。つまり、パントテン酸は脂質代謝を高めてエネルギー産生を増大することで、ストレス解消に立ち向かうのです。

ストレスに立ち向かう仲間たち
 先月登場したビタミンCは、コレステロールと共に抗ストレスホルモンの副腎皮質ホルモンを作り出します。ビタミンEやβ−カロテンなどは抗酸化作用で、ストレスや疲労で発生した活性酸素を消去し、ストレスをため込まないようにする働きがあるのです!
 共同作業でストレスに立ち向かいましょう!!!

パントテン酸を豊富に含む食材
 パントテン酸は肉類や卵、納豆、ピーナッツに豊富に含まれています。
アルコールやカフェインの摂りすぎで、パントテン酸は不足しやすくなります。どこにでもありますが、ストレスによって必要量が増えるので、念には念で、予め気をつけて摂るようにしましょう。


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