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体を温める食事のポイント
冷房病は、体温調節と自律神経の働きが乱れるときに起こり、「冷えすぎ」が原因です。体を温める食事術をマスターしましょう。
ポイントは全部で6つ!どれか1つでも実践してみてください。

1.野菜の煮物や温野菜のサラダ、野菜スープがよい
野菜には冷え性に効果があるビタミンCやE、食物繊維がたっぷり☆
血行不良や冷えを増長する便秘も解消してくれます。

(1)体を温める野菜
地下で成育する根菜類
(玉ねぎ、大根、ごぼう、人参、南瓜)




(2)体を冷やすヤサイ
地上で成育する野菜類
(きゅうり、なす、トマト)


2.血行を良くする食品
香辛料(とうがらし、にんにく、しょうが)

<注>食べすぎは禁物です!胃腸が弱っているときには控えた方がいいですよ。

ホットウーロン茶、少量のお酒

ねぎ、玉ねぎなど

3.疲労回復に良いクエン酸
梅干、レモンに多いクエン酸はエネルギー代謝を高める。


4.甘くて冷たいデザートは冷え性の大敵!
血行を悪くし、体温調節や自律神経の働きを低下させる。



5.肉、魚、大豆製品が良い!特に、マトン(羊)肉が最適☆☆☆
良質のたんぱく質は自律神経と体温調節の働きを正常にします。体温をゆっくり上昇させ、体の中から温める効果があります。
脂肪酸の燃焼を高めるカルニチンマトン(羊肉)に多く、「ジンギスカン」料理こそ冷え性と夏バテの対策に最適です☆スタミナ強化とダイエットにも効果的です!
食肉100gあたりの
カルニチン含量(mg)
マトン(羊肉) 209
牛肉(ヒレ) 60
豚肉 35
鶏肉




6.おいしい食事は新陳代謝を高める!
同じカロリーの食事でも、一人で味気ない食事を食べるより、家族や友人達とおいしい食事を楽しむ方が、体からたくさんの熱を作り出します。

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