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実は隠れ肥満かも?! 〜見た目だけでなく中身も大切〜

BMIと体脂肪率の隠れた関係
ダイエットを始めるとき、それぞれ目標を決めていると思います。ところでどのくらいダイエットすればいいのでしょうか?
肥満度の判定にBMI(Body Mass Index)を求めてみましょう。これは、身長と体重から算出できます。さらに身長に見合った標準体重を求めることができます。
→計算ページへGO!!



肥満度はどうでしたか?
でも、BMIで「やせ」または「適正」と判定された人でも油断は禁物ですよ!!図は女子大生117人のBMIと体脂肪率の関係を表したものです。よく見るとBMIが適正でも体脂肪率が高めな人が何人もいますね。この人たちは「隠れ肥満」です。体重が標準であっても体脂肪率の高い人は最近増えているのです。ということはBMIだけでは適正とは判断できませんよね。家庭用の体脂肪計もたくさん出回っているので、体脂肪率もあわせてチェックしてみてくださいね。

隠れ肥満の別れ道

隠れ肥満には、体脂肪のつく場所によって内臓脂肪型皮下脂肪型に分けられます。皆さんの中にも太ったなと思ったときまずウエストがきつくなった経験はありませんか?これは、内臓につく脂肪は皮下脂肪と違い食べすぎると身につきやすいからなのです。問題は脂肪が分解された後の行き先です。皮下脂肪体全身の筋肉に取り込まれ活動エネルギーに使われますが、内臓脂肪肝臓に入って、脂肪肝や高脂血症などの生活習慣病を引きおこします。


内臓脂肪量をチェックしてみよう!
内臓脂肪にある程度比例する指標としてお腹周りの測定が薦められています。ちょうどおへその高さにあるウエストを測ってみましょう。


問題の値よりも多かった人は、内臓脂肪が蓄積しています。
このお腹の脂肪どうしよう〜(*_*)と思った方!諦めないで!!実は内臓脂肪は身につきやすいかわりに分解もされやすいのです。余分な脂肪を落とすには、食事持久性の運動を併せて続けておれば減らせることができるのです。

(担当:加藤 悠)


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