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《えだまめ》
ビールのおつまみに最適!枝豆!
(マメ科:旬 6〜9月)
 枝豆は未熟で発展途上の大豆です。未熟でも栄養素は大豆に類似しており、タンパク質脂質糖質ビタミンが多く含まれています。
暑い夏には、そうめんや冷麦など冷たくてあっさりしたものが食べたくなります。しかし、枝豆は糖質を完全燃焼するビタミンB1
をたっぷり含んでいるので、乳酸などの疲労物質を分解
し、夏ばて予防になります。
さらに枝豆は大豆に少ないカロテンビタミンCが豊富です。紫外線でメチャ攻撃されたお肌の疲労回復にもぴったしカンカンですね。


枝豆 大豆
たんぱく質 11.5 16.0
脂質 6.1 9.0
糖質 8.9 9.7
カロテン 290 3
ビタミンB1 0.24 0.22
ビタミンB2 0.13 0.09
ビタミンC 15 微量
(5訂食品成分表 ゆで100gあたりの成分)

オススメの食べ合わせ!
 ビールの美味しい季節がやってきました。枝豆は、脂質が少なく高タンパク、さらにビタミンB1やCを豊富に含んでいるので、暑さで疲れた身体にオススメです。さらに、メチオニンというアミノ酸が肝臓でのアルコール分解機能をアップしてくれるので、お酒のおつまみにもってこいです!


《にんにく》
梅雨知らずのにんにくパワー!
(ユリ科:旬 5〜8月)
 ニンニクをおろした時のにおいは、ニンニクのアリインが、アリイナーゼという酵素の働きで、アリシンという硫化アリルになるために生じます。実は、このにんにく特有のにおいに栄養パワーが隠されているのです。
 アリシンは血行を良くして、疲れの原因を取り除いてくれます。また、ビタミンB1と結合してアリチアミンになると、ビタミンB1の吸収を高めたり、酵素による分解から守って体内で長時間効果を発揮できるようにサポートします。ですから、ビタミンB1が豊富な豚肉や大豆との相性は抜群です!
 さらに、にんにくに含まれるスコルジニンが新陳代謝を活発にし、カリウムとともに血圧を下げる働きもあります。

オススメの食べ方!
(においが気になる人)
 にんにくのアノにおいがちょっと、苦手・・・という方も多いのではないでしょうか?にんにくに傷が付くとその部分から酵素が働くので、傷を付けずに皮をむいて、そのまま加熱するとにおいはほとんど気になりません。また、牛乳やチーズ、肉、魚、卵などのタンパク質と一緒に食べると、においの元であるアリシンとタンパク質が結合してにおいをカバーしてくれます。



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