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《トマト》
トマトは、ほとんど1年中お店に出回っていますが、やはり旬はです!陽をサンサンと浴びて育ったトマトは、真っ赤に熟して栄養パワーも抜群。


『リコピン』の抗酸化作用はβ−カロテンの2倍!
トマトの赤い色は、リコピンという色素化合物(カロテノイド)です。
リコピンは、活性酸素を消去する能力がビタミンEの100倍、β‐カロテンの2倍もあります。

『リコピン』は加熱したトマトから摂るとよい
リコピンは生のトマトよりも加熱したものの方が吸収されやすいです。
リコピンの摂取にはトマトジュース、ケチャップ、ピューレなどがいいです。

ビタミンCやカリウムもたっぷり!
トマトにはビタミンCカリウムも豊富に含まれています。
これらは生で食べると良いでしょう。

《ピーマン》
ピーマンは夏のビタミンCの供給源!
ピーマンは中身がなくても栄養が豊富です。






カロテンも多く、夏バテ、疲労、動脈硬化、肌のトラブルに効果的です。
葉緑素(クロロフィル)が多い
葉緑素は猛毒のダイオキシンやコレステロールが腸から吸収されるのを妨げて、体外に排泄する働きがあります。

赤ピーマンは緑ピーマン以上に栄養豊富!
ピーマンといえば緑色が一般的ですが、最近では赤や黄色のものをよく見かけるようになりました。この色の違いは、ピーマンが成熟するにつれてカプサンチンという、強い抗酸化作用を持つ色素が増加して起こります。
また、赤いピーマンには緑ピーマンの何倍もの栄養素が含まれています。

調理による栄養素の損失が少ない
ピーマンは肉厚で組織が丈夫なため、他の野菜に比べて調理や保存によるビタミンCの損失が少ないのが特徴です。
ピーマンに豊富に含まれるβ-カロテンは脂溶性ビタミンなので、油を使った調理と相性がいいですね。

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