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"人工甘味料の甘いデビルのささやき"

みなさんは、カロリーなしとかカロリーほんの少しを謳い文句にした人工甘味料を使ったことがありますね!!「どうしても、体脂肪が気になって…。でも、コーヒーはブラックじゃ飲めないわ」の人も結構いるはず。
 今回は、砂糖の第2弾として"人工甘味料"のあやしい甘味をクローズアップしました!

人工甘味料って何??
人工甘味料は砂糖の代替品として味覚の甘味だけを超刺激する人工的に合成された甘味料で、砂糖の何百倍の甘味を持ちます。


どんな人が使うもの?
糖尿病の患者さん
甘い糖質を制限され、料理でも砂糖を使わないように指導されています。人工甘味料は、自然の甘味がなく、味気なくなりがちな治療食に低カロリーでコクや甘味をつけるために使われています。また、急激な血糖上昇を抑え、
体への負担を小さくするやさしい役割も持っています。

減量中でも甘いものは食べたい!コーヒーに砂糖を入れたい!という人にも役立っています。

とりあえず安全と認可された人工甘味料
人工甘味料は、あくまで"食品添加物"として認可されたものです。
甘味が数百倍も強い人工甘味料を使っていると、甘味に対する感度が低下し、むしろ食欲を高め食べる量が増えることがよく知られています。ダイエット目的で人工甘味料を使う生活習慣は、一時的に効果があってもいずれリバウンドする結果が見え見えです。
子供は人工甘味料の強い甘味を一旦覚えてしまうと、そのうちに甘味に対する感受性が低下し、より甘いものを欲しがるようになってしまいます。自然が生んだ自然の味を子供のうちに身につけてほしいですね。

甘いものを好む人は肥満体質です。甘い話と甘い誘惑にはご用心!!

自然の甘味の自然な潤い(うるおい)
砂糖は肥満のモト!と考えている人も多いのではないでしょうか?砂糖のたくさん入ったお菓子やジュースの食べすぎ飲みすぎには注意が必要です。
仕事や勉強を頑張りすぎて脳のエネルギーを使い果たしてしまったときに砂糖を入れたコーヒーや少しのお菓子を食べると程よい満足感と、リフレッシュ効果を生みます。そして、脳の働きが再稼動します。 


調味料の“さしすせそ”のさ
〜砂糖〜

良さと悪さをを知って賢く使い分けるのが健康のコツ!!
砂糖の甘さは種類によって違います。黒砂糖が最も甘味を強く感じ、次は三温糖、上白糖、グラニュー糖、白ざら糖、氷砂糖の順となり、純度の高い砂糖のほうが甘味は軽くなります。白砂糖でも結晶の大きなものほど純度が高くなるので、甘味も軽くなります。「甘味が強くなりそうなときには純度の高い砂糖に変えて甘味を抑える」というふうに、砂糖は量だけでなくその特徴を理解して上手に使い分けましょう!!


黒砂糖(くろざとう)
さとうきびの搾り汁をそのまま煮詰めて砂糖にしたものです。濃厚な甘さと、独特の風味があります。沖縄県や南西諸島で作られています。


三温糖(さんおんとう)
黄褐色をした砂糖で、上白糖やグラニュー糖と比べて少し違った風味と強い甘さを感じます。煮物や佃煮などに使うと、上白糖などに比べて、強い甘さとコクがでます。


上白糖(じょうはくとう)
代表的な砂糖で全使用量の約半分を占めます。結晶が細かく、しっとりとしたソフトな風味の砂糖で、白砂糖として親しまれています。


グラニュー糖
 上白糖よりも結晶の大きい、サラサラとした感じの砂糖です。個性を抑えたクセのない甘さを持つので、香りを楽しむコーヒーや紅茶に最適です。また、菓子用や料理用にも広く使われます。


白双糖(しろざらとう)
 結晶がグラニュー糖より大きく、無色透明の砂糖です。一般的に家庭で使われることは少なく、高級な菓子や飲料に多く使われます。


氷砂糖
 氷のように見える、とても大きな結晶で、キャンディーとしてそのまま食べられます。また、溶けるのに時間がかかるのでゆっくりつくられる果実酒を作るのに最も適している砂糖です。

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